ご挨拶

ご挨拶 (投稿日時: 2020年6月25日)

平素よりお世話になっております。

skyer-westは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、永らく開講中止としておりましたドローンスクールについて7月より再開させていただく予定です。

4月24~26日の間に予定されていた安芸高田市の道の駅「三矢の里」オープニングイベントなど地元での多くの行事・施設がコロナの影響から実施中止・営業停止となりましたが、6月1日より市内の商業活動が再開され、人の移動も徐々に活発になり、大変嬉しく思っています。

安芸高田市 道の駅「三矢の里(ウエストHD設置太陽光パネル・蓄電池により停電時の
電源確保可能)」の空撮画像

なお、7月からのスクール開講に際しては、受講生皆様の安全確保を最優先し、人との適度な間隔を保つためにも、当面の間、受講人数は1回あたり4~5人とさせていただきます。また、実技については、室外(雨天の場合は近隣体育館)において受講生2名1チーム体制で実施します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

           ドローンスクールを受講される皆様へ
       -新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための注意事項–

現在、当スクールにおけるコロナウイルス感染防止策として、引続き「3つの密」を避け
る取組みを実施しています。
今後とも、お客様の健康と安全を守るため、室内設備の消毒や換気、空調稼働等により快適な受講環境を提供できるよう努めて参ります。
受講生の皆様は、当スクールを安全な場所として安心してご利用いただけるよう、次の点について、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
●発熱や風邪症状のある方はご参加をお控えください。
(教室入室時に検温し、37.5度以上の方は参加をお控え願います)
●教室内では、マスク着用のご協力をお願いします。
●教室内では、受講生・講師間に適度な間隔を保つよう、ご協力をお願いします。
 (人同士の間隔を空けて配席・着席願います)
                                      
New Zealand村の春

美土里B&G海洋センターでSTM(Standard Test Methods)を!

美土里B&G海洋センター
雨天のため、外での講習が出来ず、美土里B&G海洋センターの体育館を借り、
NISTが提唱するSTMをskyer-westでアレンジしてdrone訓練致しました。

美土里B&G海洋センターさんは、ニュージーランド村から車で15分くらいの場所にあり、
skyer-westで行う講習、訓練などに使用させて頂き、いつもお世話になっています。
体育館内は広々と使用でき、トイレや休憩所も完備されています。
近くには湯治村という食事や温泉施設もあり、快適です。



美土里B&G海洋センターのご案内

所在地: 広島県安芸高田市美土里町本郷4518−3
電話: 0826-54-0963

Y.O

ドローンプログラム体験教室

2019年12月26日 安芸高田市役所にて安芸高田市教育委員会様をお招きしてドローンプログラミング体験教室を開催しました。この講座は小中学生にドローンを知り、プログラミングで飛ばす事で問題解決手法を学ぶ機会を提供することを目的としています。教育委員会様のご協力で、多くの先生に講習を体験いただくことができました。

25日、クリスタルアージョ大ホールにおいて、安芸高田市小中学校11校の16名先生方と共催者である同市教育委員会の皆様と一緒に、来年度から必修化されるプログラミング教育に関してドローンを使って学ぶ場をイメージする体験会を実施しました。

プログラミング的思考を養うことは、プログラミングの知識や技能を身に付けることではなく、論理的思考や創造力を養うことです。

今回参加された先生方のほとんどがドローンを飛ばすのは初めてであり、まさにドローンを操縦することの楽しさ、カメラが映し出す映像の面白さを体感し、そのままドローン飛行を通じて動物の動きを再現しようという課題に対するプログラミングにチャレンジしました。

4チーム編成後、各チーム内で皆が協力してアイデア作り、理屈や概念抜きでドローンを飛ばすためのプログラム作りを行い、何度か試行テストする中で、動かない・予定した動きにならない・どこがオカシイのか、を繰り返し、最終的に全チームのプログラム(=ドローン飛行作品)を披露・相互評価を行い、約2時間の体験会を終了しました。

今後、教育の現場においても、子供たちにプログラミングを勉強として強制することなく、また知識を学ぶことから入らず、先ずはプログラムを作るという遊びから入り、アイデアを作品にするために必死に考えることで自然に論理的思考が身に付き、同時にプログラミング言語を使いこなす力を養ってもらえればと思います。今回参加の先生方の童心に戻った顔やドローン飛行プログラミングに取り組む姿を見て、これから生徒さんに対しても同じように楽しさを伝えられるものと感じられました。 当社としましても微力ながら、引続き、お手伝いができるように取り組んでまいります。

STM for SUASの運用訓練開始

米国の標準化機関であるNational Institute of Standards and Technology(NIST)が提唱するドローン操縦者技能評価方法であるSTM(Standard Test Methods) for SUAS をSkyer-westでアレンジしてdroneの訓練と操縦能力の数値評価ツールとして様々な場面を想定した訓練を開始しました。