ドローン活用事例

ドローン活用事例

株式会社skyer-westは、この度、株式会社フルサワ様 (代表取締役 古澤 成憲様、住所:広島県江田島市江田島町秋月4丁目10-9) によるドローンを活用したリアルタイム映像による工事進捗把握や設備点検、映像データの収集に関する実証テスト飛行に協力させて頂きました。

今回の実証飛行は、フルサワ様の本社工場及び能美工場内で実施しました。ドローンに搭載した光学ズームカメラで、解体設備の上空やクレーンなどの高所部分、工事の進捗や解体ブロックの配置など解体工事の進捗状況を撮影し、映像と写真でリアルタイムに状況を確認しました。その結果、「将来的に各種設備の点検や工程管理の効率化に向けた有効性が確認できた」とのご評価を頂きました。

フルサワ様のように大型設備施設等を保有する広域工事現場においては、生産効率や完全性の向上は重要な課題であり、ドローンによる点検業務効果は明らかですが、今後、工場の施設運営の一層の効率化や災害発生時の迅速な重要収集の実現に向け、ドローンの活用には期待が大きく、当社としても微力ながらお役に立てるよう引き続き支援させて頂きます。

<今回導入ドローン>

機種:DJI製「MAVIC 2 Enterprise Zoom」

重量:905グラム、(最大離陸重量)1,100グラム

最大稼働時間:(機体)約31分

最大通信距離:5,000メートル

カメラ:光学2倍ズーム、デジタル3倍ズーム、4K/30fpsの動画撮影、1/2.3インチ12MP CMOSセンサー

<今回の実証内容>

〇解体工事の進捗状況の把握 … 工事の進捗や解体ブロック等の運搬状況を確認

〇工事前の係留設備等の確認 … 工事前設備の沖合周辺など環境への影響確認

<今後の検証予定>

〇建屋屋根、クレーンの高所の設備点検 … 屋根上、クレーンのアーム部分の設備状態を確認

〇災害発生時の情報収集 … 任意の指定場所(岸壁)に急行し、周辺の状況を確認など

以上

安芸高田市の道の駅「三矢の里」オープニングイベント

近況報告(投稿日時: 2020年6月25日)

4月24~26日の間に予定されていた安芸高田市の道の駅「三矢の里」オープニングイベントなど地元での多くの行事・施設がコロナの影響から実施中止・営業停止となりましたが、6月1日より市内の商業活動が再開され、人の移動も徐々に活発になり、大変嬉しく思っています。

安芸高田市 道の駅「三矢の里(ウエストHD設置太陽光パネル・蓄電池により停電時の
電源確保可能)」の空撮画像
                                  

New Zealand村の春

美土里B&G海洋センターでSTM(Standard Test Methods)を!

美土里B&G海洋センター
雨天のため、外での講習が出来ず、美土里B&G海洋センターの体育館を借り、
NISTが提唱するSTMをskyer-westでアレンジしてdrone訓練致しました。

美土里B&G海洋センターさんは、ニュージーランド村から車で15分くらいの場所にあり、
skyer-westで行う講習、訓練などに使用させて頂き、いつもお世話になっています。
体育館内は広々と使用でき、トイレや休憩所も完備されています。
近くには湯治村という食事や温泉施設もあり、快適です。



美土里B&G海洋センターのご案内

所在地: 広島県安芸高田市美土里町本郷4518−3
電話: 0826-54-0963

Y.O

ドローンプログラム体験教室

2019年12月26日 安芸高田市役所にて安芸高田市教育委員会様をお招きしてドローンプログラミング体験教室を開催しました。この講座は小中学生にドローンを知り、プログラミングで飛ばす事で問題解決手法を学ぶ機会を提供することを目的としています。教育委員会様のご協力で、多くの先生に講習を体験いただくことができました。

25日、クリスタルアージョ大ホールにおいて、安芸高田市小中学校11校の16名先生方と共催者である同市教育委員会の皆様と一緒に、来年度から必修化されるプログラミング教育に関してドローンを使って学ぶ場をイメージする体験会を実施しました。

プログラミング的思考を養うことは、プログラミングの知識や技能を身に付けることではなく、論理的思考や創造力を養うことです。

今回参加された先生方のほとんどがドローンを飛ばすのは初めてであり、まさにドローンを操縦することの楽しさ、カメラが映し出す映像の面白さを体感し、そのままドローン飛行を通じて動物の動きを再現しようという課題に対するプログラミングにチャレンジしました。

4チーム編成後、各チーム内で皆が協力してアイデア作り、理屈や概念抜きでドローンを飛ばすためのプログラム作りを行い、何度か試行テストする中で、動かない・予定した動きにならない・どこがオカシイのか、を繰り返し、最終的に全チームのプログラム(=ドローン飛行作品)を披露・相互評価を行い、約2時間の体験会を終了しました。

今後、教育の現場においても、子供たちにプログラミングを勉強として強制することなく、また知識を学ぶことから入らず、先ずはプログラムを作るという遊びから入り、アイデアを作品にするために必死に考えることで自然に論理的思考が身に付き、同時にプログラミング言語を使いこなす力を養ってもらえればと思います。今回参加の先生方の童心に戻った顔やドローン飛行プログラミングに取り組む姿を見て、これから生徒さんに対しても同じように楽しさを伝えられるものと感じられました。 当社としましても微力ながら、引続き、お手伝いができるように取り組んでまいります。

STM for SUASの運用訓練開始

米国の標準化機関であるNational Institute of Standards and Technology(NIST)が提唱するドローン操縦者技能評価方法であるSTM(Standard Test Methods) for SUAS をSkyer-westでアレンジしてdroneの訓練と操縦能力の数値評価ツールとして様々な場面を想定した訓練を開始しました。